奨学金

藤川学園独自の奨学金制度を含む、計3つの制度をご紹介します。
学びたい気持ちを支えるサポート内容をぜひご確認ください。

【1】藤川学園各種優待制度【返還義務なし・無試験】

高校新卒受験者 ※(1~7の重複利用はできません)

2027年3月高等学校卒業見込者に限る

1. 親子・兄弟・姉妹奨学生制度
内容

専門学校 福岡リハビリテーション大学校、姉妹校公務員ビジネス専門学校(救急救命士学科含む)、医療ビジネス専門学校、専門学校 福岡看護職大学校のいずれかに在学または卒業生(中途退学者、除籍者等は該当不可)に親・兄弟・姉妹がいる入学者に学費の一部を免除。(同時に2人以上入学の場合いずれか1人を免除)

免除額

学費の一部10万円免除

2. 医療福祉関係有資格者推薦制度
内容

受験者の親・兄弟姉妹などで、理学療法士・作業療法士、その他医療関係国家資格のいずれかを取得されている場合、受験者(入学者)に学費の一部免除。

免除額

学費の一部10万円免除

3. リハビリ医療受診経験者支援
内容

高校在学中リハビリ受診者(部活動などが対象)

免除額

学費の一部10万円免除

4. 先輩・後輩・同窓生等紹介制度
内容

本校に在籍している先輩・後輩・高校の同窓生・知人・友人などから紹介されて受験し入学した者に学費の一部を免除。

免除額

学費の一部5万円免除

5. 検定資格取得者優待制度
内容

各種検定試験(校内検定除く)に合格した者に対し、検定資格取得者優待生として学費の一部免除。(各種検定合格通知のコピーが必要)

免除額

学費の一部5万円免除

6.スポーツ特待制度
内容

高校在学中に、高体連主催行事において県大会以上の成績を残した者はスポーツ特待生として、学費の一部を免除。

免除額

学費の一部5万円免除

7. フレンドリー出願制度
内容

専門学校 福岡リハビリテーション大学校、姉妹校公務員ビジネス専門学校(救急救命士学科含む)、医療ビジネス専門学校、専門学校 福岡看護職大学校に友人同士(2026年高校卒業見込者に限る)で入学が決定・手続完了した際、学費の一部を免除。

免除額

学費の一部5万円免除

「指定校推薦入学者」奨学金制度

上記、藤川学園の奨学金制度とは別に、「指定校推薦入試」受験者のみ対象として、学費の一部を免除。

対象者
  • ①2027年3月高等学校卒業見込者に限る
  • ②入学試験区分のうち「指定校推薦」区分受験者。
免除額 学費の一部10万円免除

既卒者受験者 ※(1~8の重複利用はできません)

既卒者資格取得奨学金等優待制度(高校卒業後の受験者に限る)

高校卒業後、下記項目に該当する受験者に対し、入学後に奨学金を免除します。
各資格・検定等については、高校卒業後 2027年3月31日まで に取得した場合に適用されます。

1. リハビリテーション医療関係国家資格取得者
例

社会福祉士・介護福祉士・看護師・診療放射線技師・義肢装具士などの取得

奨学金

学費の一部10万円免除

2. リハビリテーション医療関係民間・団体等の資格取得者
例

スポーツトレーナー・医療事務・臨床心理系などの資格・検定・認定取得

奨学金

学費の一部10万円免除

3. リハビリテーション医療関係勤務者または勤務経験者
例

病院・施設・関係団体等に勤務または勤務経験者(業務内容等は問いません)

奨学金

学費の一部10万円免除

4. 医療・福祉関係の国家資格取得者からの推薦
例

理学療法士・作業療法士・医師・看護師・診療放射線技師などからの推薦

奨学金

学費の一部10万円免除

5. リハビリ医療受診経験者支援
内容

社会生活でのリハビリ受診者

奨学金

学費の一部10万円免除

6. 社会経験・勤務経験者
例

最終学校卒業後の勤務経験者(職種は問いません。アルバイト可)

奨学金

学費の一部5万円免除

7. 高校卒業後に医療系以外の各種資格・検定・認定等の取得者
例

情報技術・危険物取扱・販売士・色彩検定など。

奨学金

学費の一部5万円免除

8. その他、受験者の「自己申告内容」を専門学校 福岡リハビリテーション大学校校長が「奨学金支給」対象として認定した場合。
奨学金

学費の一部5万円免除

【2】学費の毎月分割払い制度

高校新卒受験者

「日本学生支援機構奨学金予約採用者(受給決定者)」限定
概要 該当学年の校納金を奨学金の支給額に合わせて所定の分割方式(納入予定表)に基づき、毎月口座振替で納入します。
対象 日本学生支援機構奨学金受給者(予約採用受給決定者に限る)
分割対象費目 学費等校納金(授業料、施設設備費、実習費、後援会費)
納入
方法
本校指定銀行の本人口座より毎月指定日に該当学年の校納金を「毎月均等払い」として口座振替
その他 日本学生支援機構の入学時特別増額(10万円~50万円)をご利用することもできます。
※入学金・教科書・教材費と制服費については、「学費の毎月分割払い制度」の対象外です。

既卒者受験者

「日本学生支援機構奨学金受給者」限定
概要 国家資格である理学療法士・作業療法士を目指して入学された既卒者の皆さん方への学習活動支援の一環としての特別制度です。該当学年の校納金を奨学金の受給額に合わせて所定の分割方式(納入予定表)に基づき毎月口座振替で納入します。
対象 既卒者受験者で「日本学生支援機構奨学金受給者」に限る。
分割対象費目 学費等校納金(授業料、施設設備費、実習費、後援会費)
納入
方法
本校指定銀行の入学者本人口座より毎月指定日に、該当学年の校納金を「毎月均等払い」として口座振替します。
手続き
  • (1)合格通知送付後に「学費分割納入制度申込書」等必要書類を提出。
  • (2)入学後、「日本学生支援機構奨学生」を申し込む。
  • (3)奨学金受給決定後に、所定の金額を指定期日に、金融機関の本人口座より毎月、本校の学費関係口座へ振り替えられます。
その他
  • (1)日本学生支援機構奨学金受給の条件等については、募集要項の第一種奨学金および第二種奨学金の表を参考にしてください。
  • (2)既卒者受験で入学した多くの学生がこの制度を活用して勉学に励んでいます。
※入学金・教科書・教材費と制服費については、「学費の毎月分割払い制度」の対象外です。

【3】高等教育の修学支援新制度

高等教育の修学支援新制度とは、下記の2つの支援があり、経済的な理由であきらめていた方も安心して進学し、学ぶことができる新しい制度です。

  1. 給付型奨学金の支給(返還が不要な奨学金)
  2. 授業料・入学金の免除または減額(授業料等減免)

支援の対象者

対象者
  • ①世帯収入や資産の要件を満たしていること
  • ②進学先で学ぶ意欲がある学生であること
進学資金シミュレーター

支援の金額

支援の金額は世帯収入や、自宅から通うもしくは一人暮らしなどによって異なります。
また、扶養する子供の数が3人以上である多子世帯の場合は、多子世帯支援を受けることができます。

例)私立専門学校に自宅から通う場合 [第Ⅰ区分(満額)]

/年

支援額 ①授業料 ①入学金 ②給付型奨学金
上限 約590,000円 上限 160,000円 約460,000円
授業料・入学金の免除または減額(授業料等減免)

※令和7年時点

区分 入学金(入学年度前期) 授業料(年間) 合計支援額(4年間)
第I区分(満額) 160,000円 590,000円 2,520,000円
第II区分(2/3) 106,700円 393,400円 1,680,300円
第III区分(1/3) 53,400円 196,700円 840,200円
第IV区分(1/4) 40,000円 147,500円 630,000円
多子世帯(満額) 160,000円 590,000円 2,520,000円
  • ※授業料減免額は、前期と後期に分けて交付される予定です。
  • ※授業料等減免制度は給付奨学金の支援区分に基づき、授業等の減免額が決まります。
  • ※年度内に、区分を判定するための在籍報告の必要があり、区分が変更となる可能性があります。
給付型奨学金

※令和7年時点

区分 自宅通学(月額) 自宅外通学(月額)
第I区分(満額) 38,300円 75,800円
第II区分(2/3) 25,600円 50,600円
第III区分(1/3) 12,800円 25,300円
第IV区分(1/4) 9,600円 19,000円
  • ※多子世帯について給付型奨学金は所得に応じた支援区分の金額が支給されます。
  • ※所得制限なしの多子世帯については給付型奨学金は支給されません。

リンク集

お問い合わせ

お問い合わせ

日本学生支援機構 奨学金相談センター

0570-666-301

受付時間:月~金 9:00~20:00
(土日祝日・年末年始を除く)